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ママ友からのお土産どうお礼する?ライン例文でもめずにスッキリ!

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大型連休などの旅行シーズンや帰省シーズンの後、ママ友からお土産をもらうことってありますよね。お礼をLINE(ライン)でしようと思っても、ママ友へのメールの書き方って簡単なようで結構難しいんです。

「くだけすぎた文面だと、失礼じゃないかな?距離感近すぎる?」
「堅苦しい文面は、とっつきにくい印象をあたえるかも。」

いろいろ考えたり何度も読み返したりして、送信するまでに時間がかかる人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、お礼の方法やLINE(ライン)のお礼メールの例文を紹介します。お礼をするタイミングや、文面に入れる3つのポイントもあわせて紹介しているので、よければ参考にしてくださいね。

ポイントを押さえたお礼で、ママ友とトラブルなくいいお付き合いができますよ。

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お礼は何でする?

ママ友からお土産をもらったら、何でお礼を伝えますか?お礼の仕方は次の方法があります。

  • 対面
  • 電話
  • 手紙
  • メール(ライン)

お礼の種類はいろいろあります。幼稚園の送り迎えや、週に1回の習い事など、会う機会がある場合は、顔を合わせてお礼を言うのがベストですね。

今後会う機会がない場合や近いうちに合う日がない場合は、電話やLINE(ライン)、メールがいいですね。ママ友との付き合いの長さや関係性によって変わりますが、かしこまった相手には電話できちっとお礼をすると、より丁寧さが伝わります。

引っ越しや卒園などで離れてしまい、もう会えないという場合は手紙で感謝の気持ちを伝えてもいいですね。手紙は自分の字で文章を書くので、より気持ちが伝わります。

最近は手紙を書くことが少なくなっているので、もらった相手はよりうれしくなりますね。

最近はママ友とはLINE(ライン)でしかつながっていないということもよくあります。また電話は「この時間忙しくないかな。」など、気にかけることが多いのでメールを好む人もいますよね。

そこで、ママ友へのお礼をLINE(ライン)でする場合に気をつけたいマナーを紹介します。

ママ友へのお礼 LINE(ライン)で気をつけたいマナー

気軽に連絡を取り合えるLINE(ライン)ですが、ちょっとしたことでママ友との関係に亀裂が入ってしまうかもしれません。

ママ友へのお礼をLINE(ライン)でする際にどんなことに気をつけたらいいのか見てみましょう。

お礼はなるべく早くする

LINE(ライン)以外でも共通することですが、お土産をいただいたらなるべく早くお礼を伝えるのがマナーです。

メールは携帯電話でサクッと簡単に送れます。なので、すぐに送れるからと家の片付けや子供の相手をしていると、どんどんお礼が遅くなってしまいます。

お土産をいただいたということは、少なくとも自分に好意を持ってくれているということ。お土産を選ぶ時間もお金もかけて渡してくれています。そんなママ友へはやはりきちんと感謝の気持ちを伝えたいですよね。

また渡してからずっとお礼がないと、礼儀をわきまえていない人と思われるかもしれません。お礼の連絡はいただいたその日中、遅くとも次の日までに送るようにしましょう。

私はお土産をいただいたら、まずその場で「ありがとう。」と一言伝えて、家に帰ってから改めてメールをするようにしています。

この間も、ママ友&子供たちと遊んだ時にプレゼントをもらったのですが、家に帰ってから、遊んだときの写真と一緒にもう一度お礼を伝えました。

何度も十分すぎるほどお礼を伝えるのは、逆にひつこく思われるかもしれませんが、その時はバタバタとしてお礼も軽くしか言えていなかったので、改めてメールしてよかったかなと思います。

関連記事:ママ友へのおもてなしおやつに悩む?飲み物やお菓子は外さないアレ!

メール(LINE)する時間に気をつける

メールは電話と違って、相手が出ても出なくてもメッセージを送れる、とっても便利なツールですよね。でもだからといって、いつでも送っていいものではありません。

着信音って、昼間は気づかないこともあるくらいなのに、寝ているときだと結構大きく聞こえるんですよね。私も子供の寝かしつけ中に、友達からのメールがピロン!ピロン!と鳴って、寝かけていた子供が起きてしまったということがあります。

ママ友へのメールやLINEは、礼儀をわきまえて午前9時前や午後9時以降は控えましょう。

これからも仲良くお付き合いするためにも、相手を思いやったやり取りができるといいですね。

ママ友へのお礼 LINE(ライン)文面の3つのポイント

ママ友へLINE(ライン)やメールでお礼する時に、「ありがとう」だけじゃそっけないし、どう書いたらいいかな悩むことってありますよね。

そこで、お礼の文面で気をつける3つのポイントを紹介します。

ポイントを押さえれば、お土産をくれたママ友が「お土産をあげてよかった。」と思えるお礼ができますよ。

感謝の気持ちを伝える

まず、お土産をいただいたお礼を伝えましょう。

お土産をいただいたその場でも「ありがとう。」と伝えているとは思いますが、メールでお礼をする際にも「今日はお土産ありがとうね。」とメールのはじめに伝えるのがベターです。

相手のママ友も、「旅行の時間をさいて買ったお土産を気に入ってくれてよかった。」と、うれしくなりますよね。

好意を持ってくれているママ友とこの先もいい関係を続けるためにも、お礼はきちんと伝えましょう。

お土産の感想を伝える

次のポイントは、いただいたお土産がどうだったか、感想を伝えること。

「お菓子おいしくて取り合いになったよー 笑。」
「お土産のポーチ、ちょうどいい大きさで使いやすいです。」
「もらったハンドクリーム、すごくしっとりするね。」

「ありがとう。」というお礼と一緒にお土産がどうだったかを伝えると、「食べてくれたんだな。」「使ってくれてるんだな。」とわかります。

また、食べ物ならどうおいしかったのか、どれくらいおいしかったのか、物なら使いやすい、気持ちいいなど感想を具体的に伝えると、より相手に気持ちが伝わりますね。

「これ食べてみたかったんだよね!」、「雑誌で見て気になってたんだー。」など、自分が興味があるものだったことも伝えると、お土産をくれたママ友も「気に入ってくれてよかった。あのお土産を選んでよかった。」と、うれしくなります。

もちろんウソはつかなくていいですが、自分が気になっていたものなら、お土産の感想と一緒に伝えましょう。

相手への興味を示す

最後のポイントは、相手に興味があることを伝えるということです。

「また旅行の話聞かせてねー。」
「今度写真見せて。」

など、ママ友の旅行について聞いてみましょう。

人は自分に興味を持ってくれるとうれしくなるもの。

1つ目のポイントである「お礼」と、2つ目のポイント「お土産の具体的な感想」は伝えている人も多いと思います。加えて「相手への興味」を示すことで、より相手のママ友がお土産を渡してよかったとうれしくなるお礼になりますよ。

ママ友へのお礼 ラインの例文

お礼のメール文面は、「ありがとうございました。」だけだと味気ないし、かと言ってどう続ければいいのかわからない。シンプルにしっくりくるお礼って、どう書けばいいのかわからない。そんな人へ、LINE(ライン)メールのお礼の例文を紹介します。

また、ママ友と言っても、同年代のママ友か年上のママ友か、また付き合いの長さで文面も違ってきます。例文を参考にしながら、送るママ友に合わせてアレンジしてださいね。

《例文1》
食べ物・お菓子など
「お土産いただきありがとうございました。さっそく家族でいただき、楽しいお茶の時間になりました。」

《例文2》
食べ物・お菓子など
「今日はお土産ありがとうね。バターたっぷりですごくおいしかったよ。分けて食べようと思ってたのに、止まらなくて全部食べてしまったよ 笑。今度旅行の写真も見せてねー!」

《例文3》
ハンドクリーム・化粧品など
「お土産ありがとう!このハンドクリーム、テレビでやってて使ってみたかったの。いい匂いで癒やされる~。また旅行の話も聞かせてね。」

《例文4》
日用品・雑貨など
「先程はお土産いただきありがとうございました。お心遣い、恐縮です。さっそく玄関に飾ってみました。南国の雰囲気にあふれ、今の時期にピッタリです。また、お時間ができたときにでも、お土産話お聞かせくださいね。」

《例文5》
日用品・雑貨など
「今日はお土産ありがとう!アジアンテイストのカップすごくかわいいね。このカップで飲みながら、旅行に行った気分を味わってます 笑。 私も行くかもしれないから、今度おすすめのお店とか教えてね。」

まとめ

  • お土産のお礼は、もらった当日か遅くても翌日にはするのがマナー
  • お礼をLINE(ライン)やメールでする場合は、早朝や夜中は避ける
  • LINE(ライン)などのお礼のメッセージには、お土産をもらった感謝の気持ち、お土産の感想、相手への興味を示す

お土産をわざわ選んで買ってきてくれるなんて、ママ友の心遣いがありがたいですよね。

ママ友の中には昔からの友達のように仲のいい人もいますが、親しき仲にも礼儀あり。例文をアレンジして、ママ友にあったお例文にしてくださいね。

きちんとお礼をして、これからもいい関係でいたいですね!

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