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香港のティッシュは分厚い⁈お土産にも喜ばれるヒミツとは

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ティッシュって薄くてふわふわしているイメージですよね。

それはポケットティッシュになっても同じです。

でも香港のポケットティッシュはちょっと違うってご存知ですか?

分厚いんです。

そしてこのポケットティッシュ、香港では子供も大人も、男の子も女の子も、本当にみんなが持っているんです。

そんなに香港の人に浸透しているポケットティッシュって何か特別なの?という人へ、香港のポケットティッシュについてご紹介します。

日本へのお土産リストに入れている人も多いですよ。

香港ではポケットティッシュは買うもの⁈

日本ではポケットティッシュはもらうものという感覚の人も多いんじゃないでしょうか。

駅前だったり、人通りの多い道ばただったり、よく広告と一緒に「お願いしまーす。」「○○でーす。」と配ってますよね。

でも香港ではポケットティッシュを配っているなんてほっとんどありません。

何年も香港に住んでいますが、一度あったかなかったかくらいです。

そう、香港ではポケットティッシュは買うものなんです。

みんな買ってまで使うのには理由があります。実は香港のポケットティッシュってとっても優秀なんです。

みんなに喜ばれるヒミツをご紹介しますね!

香港のポケットティッシュはこんなに良い!

香港のポケットティッシュは何がそんなにいいのか、ヒミツは3つあります。

すごい吸ってくれる

よくある日本のポケットティッシュは、1枚が薄いですよね。

なので、こんなことはありませんか?

  • カフェでお水をこぼしてティッシュで拭いたけど、すぐにビチョビチョになった。
  • 子供を連れて公園で遊ぼうと思ったら、少し前まで降っていた雨で遊具が濡れていた。持っていたティッシュで拭こうとしたけど、薄くて全然拭き切れなかった。
  • 外出先でトイレに行ったらハンカチがなく、ティッシュで拭いたら濡れたティッシュがボロボロと手に付いた。

日本のポケットティッシュは1枚がだいたい2層になっていますが、香港のポケットティッシュは1枚が4層くらいでとっても分厚いんです。

すごくしっかりしているので、ちょっと拭いたくらいだとまだまだ使えます。

どのくらい分厚いのかというと、イメージとしては、レストランで出てくる膝に置く紙ナフキンくらいの分厚さです。

なので何かを拭くときも布のように使えるんですよね。

布のようにしっかりしているので、手を洗ったときに拭くのも拭きやすいですし、もちろんボロボロと紙のクズが手につくこともありません。

男の子たちが暑い中サッカーをした後、顔を洗ってポケットティッシュを広げて拭いたり、食事の時に、ウェットティッシュの代わりにポケットティッシュを濡らして手や口を拭いたりもできるんですよ。

暑手でしっかりしているので、外食で子供の服を汚したくない時に襟首のところに引っ掛けてエプロン代わりにしている人もよく見ます。

持ち運びしやすい

日本の街頭でよく配られているポケットティッシュでは、子供のポケットに入れるにはちょっと大きいですよね。

でも香港のポケットティッシュとってもコンパクト。子供の手のひらサイズです。

このサイズが、子供のポケットにも大人のポケットにも、またカバンにちょっと入れるのにもいいんですよね。

大きさは各ブランドによって少しずつ違いますが、だいたい5cm×7cmくらいです。

1枚を広げると、約20cm×20cmになります。

広げたポケットティッシュと修正テープ

修正テープと一緒に写真を撮ってみましたが、イメージついたでしょうか?笑

パッケージがかわいい

香港のポケットティッシュのパッケージはかわいいものが多いです。

Watsonsのホームブランド

上の写真は、香港のドラッグストア「Watsons」のホームブランドのものです。キャラクターもWatsonsオリジナルのようですね。

サンリオやミッキー、ミニオンズなどのキャラクターものも多く、子供も大人も持ちたくなるんですよね。

mannings のホームブランド

上の写真は「mannings」のもの。「mannings」は「Watsons」と並ぶ香港の大手ドラッグストアです。

manningsのポケットティッシュはサンリオが多い気がします。

また、シンプルなパッケージもあります。Tempoというもので、ドイツ製の良質なティッシュとされています。

Tempoは1つのブランドなので、どこのスーパー、ドラッグストア、薬局でも置いていますよ。

品質で人気のTempo

香港のポケットティッシュといえば「Tempo」というくらい、人気で一目置かれているんですよ。

周りを見ていると、子供にはかわいいキャラクターのものを、大人はTempoを持っているイメージがありますね。

日本へのお土産にもぴったり

使い勝手がよく、コンパクト、しかもかわいいのでバラマキ用のお土産に買う人も多いですね。

ティッシュなので軽く、ラゲージの重量を抑えられていいですよね。

《Watsons》
1パック20個入り 1つ買ったら$14.9(約200円)、2つ使うと$17.9(約250円)
2パック買ったら、ポケットティッシュ1つあたり6円くらい

《mannings》
1パック12個入り $8.9(約120円)ポケットティッシュ1つあたり10円くらい

《Tempo》
1パック18個入り $23(約320円)ポケットティッシュ1つあたり18円くらい ※manningsでの価格

ポケットティッシュは、香港の大手スーパー「Wellcome」や「PARKnSHOP」で売っています。

その他「Mannings」や「Watsons」などのドラッグストアや、ローカルの薬局にも置いていて、スーパーも薬局も街のいろんなところにあるのですぐに買えますよ。

まとめ

  • 香港ではポケットティッシュは買うもの
  • 香港のポケットティッシュは「分厚いので吸収率がすごい」、「コンパクトで持ち運びしやすい」「パッケージがかわいい」
  • 日本へのバラマキ用のお土産にもぴったり

ティッシュは子供だけでなく大人も使うもの。

同じ持つなら可愛いものや、良質なものを持ちたいですよね。困っているにサッと出せば、「何これー」と注目されるかもしれませんよ。

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