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幼児のパスポート写真の撮影はどうする?3つのアプリ・サイトが超便利!

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「よし!海外旅行へ行こう!」と決まったものの、「あ!子供のパスポートがない!まず写真を撮らないと。でも幼児のパスポート用写真なんて、どうやって撮影するの?!」と悩む人はいませんか?

パスポート写真を撮る方法はいくつかありますが、幼児の写真撮影にピッタリのアプリやサイトを3つ紹介します。

私は香港で息子を出産し、息子が1ヶ月の時にパスポートを準備、2ヶ月の時に日本へ遊びに帰ったのですが、1ヶ月の子供のパスポート写真を撮影するのは大変だったので、当時この方法を知っていれば…とかなり悔しいです(笑)

紹介するサイトやアプリは簡単なだけでなく、料金も安く仕上げられるのでとってもおすすめですよ。

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パスポート写真の撮影場所

まず、アプリなど使わない一般的なパスポート写真を撮る場所はいくつかあります。

  • カメラ屋さん
  • スピード写真
  • 写真スタジオ

街のカメラ屋さんで撮ってもらうと慣れた人におまかせできるので安心ですよね。またスピード写真はスーパーや駅などいろんな所にあるので、通りがかりに気軽に撮れていいです。

大人や、ある程度証明写真を撮るという意味がわかるくらいの子供であれば一般的な撮影場所でもいいのですが、幼児となると難しいことが多いです。幼児の場合ちょっと出かけるのも大変ですし、首が座っていない赤ちゃんはもちろん、腰が座っていない赤ちゃんはママやパパが写らないように座らせるだけでも一苦労です。

一人で座れるようになった幼児でも、写真を撮る間なかなかじっとしていませんよね。また子供は、写真を撮るとなるとスナップ写真のようにニッコリ笑ってくれちゃうことも多いです。でもパスポート用の写真では、口を開けているのも受け付けてくれないんです。

カメラ屋さんや写真スタジオではプロなのできれいに仕上げてくれますが、なかなか上手く進まない写真撮影に子供がグズり出すとママはグッタリですし、スピード写真でも誰か待っている人がいると焦ってしまいますよね。

周りに気を使うことなく上手く幼児のパスポート写真を撮るにはどうしたら良いか、ご紹介します。

幼児のパスポート写真に便利なサイト、アプリ3つ

大人と違って幼児の写真撮影は難しいです。でもそれを可能にするのが、紹介するあるサイトやアプリです。

サイトやアプリを使えば、自宅で子供の機嫌のいい時を見計らってできます。お出かけもしなくてもいいし、お家でできるので普段通り子供もリラックスして撮影できますよ。

またお店じゃないので、スタッフや次に待っている人を気にする必要もありません。気の済むまで何度でも取り直しできるので、大切なパスポートに気に入った写真を使えますよ。

FreeDPE コンビニ証明写真・自宅で証明写真

サイトはこちら:https://www.freedpe.com/

「FreeDPE コンビニ証明写真・自宅で証明写真」は、スマホの写真からパスポート写真が作れるサイトです。このサイトのいいところは、背景を自動で白に合成できるところ!

背景を気にしなくてもいいので、腰が座っていない子でもママやパパが支えて写真を撮れば、合成で白に消せるんです。とっても便利ですよね。

サイト利用料も200円、プリントアウトはファミリーマートかローソンのマルチコピー機で30円でできます。合計でも230円なんて、スピード写真よりもずっと安いですよね!

履歴書カメラ

アプリはこちら(iphone):https://www.apple.co
m/jp/ios/app-store/

アプリはこちら(Android) :https://play.google.com
/store

「履歴書カメラ」はスマホで証明写真が撮れるアプリです。アプリを起動して写真を撮るのですが、撮る際に顔の大きさを合わせるラインがアプリ上に出てくるので撮る大きさがわかりやすいんです。

背景は白にしておく必要がありますが、白のシーツを壁に貼ったり白いボードを後ろに置けば大丈夫ですよ。

撮った写真はくすみ消しや美肌にすることもできるんです。ただ、注意としてあまりにも肌の色を明るくすると、写真が白飛びして背景の白や服の白と区別できない場合があります。パスポートの写真は顔の輪郭がはっきりしないものは受け付けてくれないので、明るさ調整はほどほどに、服は色がはっきりしたものにするのがおすすめですよ。

写真の印刷は自宅ですれば無料ですし、コンビニ印刷を選択しても30円しかかからないのでかなり安く準備できますよね。

美肌証明写真

アプリはこちら(iphone):https://www.apple.com/jp/ios/app-s
tore/

証明写真を撮れるアプリの中でも「美肌証明写真」のいいところは、すでに携帯で撮ってある写真を使えるところです。他のアプリでは写真を撮る際に顔の大きさの枠がアプリで出てくるのですが、動き回る幼児を枠に合わせて撮るのはなかなか難しいんです。

なので、向きや大きさを気にせず撮っておいて、後で調整できる「美肌証明写真」は幼児の証明写真にはとっても使い勝手がいいですよ。また、色調補正で明るさを調整したり、美肌にすることもできるのもいいですね。

アプリは無料なので、家のプリンターでプリントアウトすればお金はかかりません。「きれいにプリントアウトしたい」という人はコンビニでプリントアウトすれば、きれいで料金も30円と安いのでおすすめです。

セブンイレブンでプリントアウトができるアプリ「かんたんnetprint」はこちら。

アプリはこちら(iphone):https://www.apple.com/jp/ios/app-store/

アプリはこちら(Android):https://play.
google.com/store

パスポート写真の規格

パスポートは世界で使う個人の証明証なので、パスポートの写真も規程が結構きびしいんですよね。パスポートの申請に写真を持って行ったけど受け付けてくれなかったということもたびたびあるので、パスポート写真の規格もチェックしておきましょう。

  • 申請者本人のみを撮影したもの
  • 6カ月以内に撮影したもの
  • 正面、無帽、無背景
  • 縦45ミリメートル×横35ミリメートル(ふちなし)
  • カラーでも白黒でも可
  • 鮮明であること(焦点が合っていること)
  • 明るさやコントラストが適切であること
  • 影のないもの
  • 顔の縦の長さは、写真縦の70~80%(34±2ミリメートル)であること
  • 背景と人物の境目がはっきりしていること
  • 眼鏡のレンズに光が反射していないこと
  • 平常の顔貌と著しく異ならないもの(例えば、口を開き歯が必要以上に見えているものは不可)
  • 前髪などにより、目などの顔の器官や輪郭が隠れていないこと
  • ヘアバンドなどで頭髪を覆っていないこと
  • 変色していないもの、傷や汚れのないもの
  • デジタル写真の場合、ジャギー(階段状のギザギザ模様)がないもの
  • デジタル写真の場合、写真専用紙等を使用し、画質が適切であること

出典:外務省ホームページ

「鮮明であること」や「明るさやコントラストが適切であること」、「影のないもの」などかなりいろいろ書かれていますが、身分証明書として使うには暗くてよく見えなかったり、影で顔がはっきりしないものはダメですよね。

規格がたくさん書かれていてギョッとするかもしれませんが、以下のポイントを押さえて撮影すれば大丈夫です。

  • 背景は白
  • 帽子やヘアバンド、髪飾りは取る
  • 服は背景とは異なるはっきりした色
  • 顔は歯を見せずに真顔で正面を向く
  • 影を作らない

まず、背景は白。これは絶対です。髪の毛を覆う帽子を使わないことや、白以外の服を着せるのも簡単にできます。影を作らないことは、写真を撮る時にできるだけ意識して、あとはアプリで調整しましょう。

1番大変なのは幼児に真顔で正面を向かせることかもしれません(笑)見たことのないおもちゃをカメラ越しに見せて注意を引いたり、「シー!……」と言って「何かあるのかな?」と思わせたりして、真顔の瞬間を撮りまくりましょう。

なかなかすぐには上手くいかなくても、自宅であれば何度でも挑戦できるのがいいですね!

まとめ

  • 一般的な写真撮影の場所は、街のカメラ屋さん、スピード写真、写真スタジオがある
  • 幼児のパスポート写真の撮影には出かけて撮るよりも、サイトやアプリを利用して自宅で撮影するのがおすすめ。
  • おすすめのサイトは「FreeDPE コンビニ証明写真・自宅で証明写真」、アプリは「履歴書カメラ」「美肌証明写真」

私は生後1ヶ月の息子のパスポート写真を街の写真スタジオで撮ったのですが、自分も産後1ヶ月、息子も産まれて1ヶ月で、お出かけ自体がものすごく気を使ってどっと疲れました。

私が息子を支えて撮影し、背景は消して白にしてくれたのですが、出来上がった写真は私に首を押さえられ、顎に異様に皺が寄った息子の写真でした(笑)

「え?これ誰?国際的なIDとしてちゃんと使える…?」と不安になるくらい本人とは別人の顔だったのですが、何度もチャレンジしてやっと撮れた写真だったので、「撮り直ししたい。」なんて言えずそのまま使いましたよ。そんな写真も今では宝物ですが、できればあの時サイトやアプリの存在を知りたかったです。

スマホを使えばお手軽ですし、自宅で撮影できるので子供の機嫌が悪くなればまた後で撮ればよく、精神的にも気が楽ですよね。せっかくの大事なパスポート、満足のいく写真を使いたいですね。

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