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幼児のお弁当箱の容量は?子供が食べやすいおすすめのサイズはコレ

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保育園や幼稚園が始まるとお弁当持参になるところが多いですが、いざ子供のお弁当を作るとなると、幼児に適したお弁当箱の容量ってわからないんですよね。

  • お弁当箱を買いに行ったら結構いろんな大きさがあって迷う。
  • 普段モリモリ食べているから大きいサイズにしてあげたほうがいいのかな?
  • プラスチックのものやアルミのもの、幼児にはどれがいいんだろう。

「園生活をスムーズに送るためにも、最適なお弁当箱のサイズや量は押さえておきたい」というママへ、幼児のお弁当箱の容量と子供が食べやすいおすすめのサイズをご紹介します。

子供の好きなキャラクターのもので、お弁当箱とお弁当箱入れ、おはしセットなど揃えて用意するのも楽しいですね!

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幼児のお弁当箱の容量

幼児が食べる量はかなり個人差がありますが、だいたいのおすすめの容量があります。

《年少さん(3歳)の場合》
約270ml

《年中さん(4歳)の場合》
約360ml

《年長さん(5歳)の場合》
約450ml

270mlのお弁当箱って、13cm x 10cmくらいで大人からしたらデザート用くらい小さく、「どう詰めたらいいの?!」と思うくらいです(笑)でも小さい子はまとめてたくさん食べられない場合が多いので、これで十分なんですよね。

360mlでは11cm x 14cmくらいになります。お弁当箱にもよりますが、だいたい手のひらに乗るくらいの大きさです。

450mlは10cm x 17cmくらいです。食べるのが好きな子はもう少し大きくても完食する子もいます。様子を見ながら調整してあげてくださいね。

幼児が食べやすいサイズとは?

幼稚園や保育園に持っていくお弁当は、普段家で食べている量よりも少し少なめにしましょう。幼稚園や保育園は、慣れた家とは環境が違います。園生活が始まったばかりだと、慣れない環境で緊張して食べられない子もいるんです。

また家だと時間がかかっても食べられますが、園での集団生活ではお弁当の時間が決まっています。特に食べるのがゆっくりな子は、いつもよりも少なめにして完食できることを目指しましょう。「全部食べられた」という日々の達成感が子供の自信につながりますよ。

またママとしては、「いろんな種類を食べてほしい。」「普段食べないものでも、先生や周りのお友達と一緒なら食べるかもしれない。」と、たくさん詰めたり、嫌いなものをいくつか入れたくなりますよね。

ですが、私のママ友は子供が幼稚園に入園する時、園の先生から「量は少なめ、嫌いなものは1つだけにしてください。」と言われたそうです。やはり子供に完食できた達成感と味わせるためとということでした。

そして順調に園生活が始まり、ママ友の子供が嫌いなブロッコリーも残さず食べてくるようになったらしいんです。なのでブロッコリーを1個から2個に増やしたところ、「時間をかけて頑張ってやっと1個食べられるようになったので、急に2個に増やさないでくださいね。」と言われたそうです(笑)

ママ友としては、「ブロッコリーを食べられるようになったんだったら、この勢いでもう1個!」と入れたそうですが、確かに嫌いなものがいきなり好きにはなりませんよね。先生の話を聞くと、子供が幼稚園で健気に頑張っているのがわかるので、まずは嫌いなものを食べられたことをたくさん褒めてあげて、焦らずゆっくり子供の成長を見守りたいですね。

素材はアルミがおすすめ

アルミのお弁当箱って古い?!と思うママもいるかもしれませんが、アルミのお弁当箱って良いところがいっぱいあるんです。

  • アルミは雑菌が繁殖しにくい
  • 油よごれも洗いやすい
  • おかずの色移りがない
  • 耐久性があって丈夫
  • かぶせ式なので子供でも開け閉めがしやすい
  • 保温庫に入れても大丈夫

アルミは表面がデコボコしていないので、雑菌が繁殖しにくいと言われています。またプラスチックのお弁当箱は油汚れを落とすのに手間がかかることがありますが、アルミだと時間がたった油汚れでもサッと落とせます。これってちょっとしたことですが、忙しいママにはとってもありがたいことですよね。

またトマトソースやカレーなど、おかずの色ってプラスチックの容器に色移りしますよね。我が家でもいつも「あぁ、まただ…」とがっかりするのですが、アルミだと色移りしなくてとってもいいですね。

そしてアルミ製は軽くて丈夫。落としたりしてもそうそう割れたり壊れたりすることはないので、長く使えます。

幼稚園や保育園での園生活だと、お弁当を開けたり閉めたりするのももちろん子供がやります。アルミ製のお弁当箱はかぶせ式が多いので、幼児でも開け閉めしやすいところもいいですね。また園によっては冬場など、お弁当を保温庫に入れておいてくれるところもあります。お弁当の時間に温かいご飯を食べられるのですが、プラスチックのお弁当箱だと蓋が耐熱になっていないことも多く変形することがあるそうです。

最後に、アルミ製のお弁当箱は液漏れするというデメリットもありますが、そんな時は中蓋が付いているものを選ぶと液漏れしにくく、おすすめですよ。

まとめ

  • 幼児のお弁当箱のサイズは、本人の食欲にもよって変わりますが、3歳の年少さんでだいたい270mlの容量から始めましょう。
  • 園では普段よりも少し少なめにして、家とは違う環境でも食べやすいサイズにしてあげましょう。
  • 素材は昔ながらのアルミがおすすめです。

デコ弁とまで行かなくても、せっかく作ったお弁当は残さず食べてほしいですよね。園での集団生活では家とは環境が違うので、いろんなものを食べることよりも、残さず食べることをまず考えてみてくださいね。

お弁当箱のサイズや中身の量も重要ですが、食べ物でいろんな色を入れて食欲を刺激したり、お弁当箱を子供の好きなキャラクターにしたりして、子供のテンションを上げるのもいいですね。

幼稚園や保育園生活でお弁当のサイズが大きくなってくると、それだけで子供の成長を感じられてママもうれしくなりますね。

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